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~不動産競売実録記~ 

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ちょっと昔の競売話(3)

管理人さんに「部屋の人に話を聞きたいので、行ってもいいですか?」と尋ねると、

 あっさり了承してくれました。

 
 ナイス!!管理人さん^^


 というわけで、部屋の前に到着しました。

 
 競売物件という先入観があるからでしょうか、扉から負のオーラを感じます(汗)。

 (競売物件から発する負のオーラは今でもビシビシ感じています・・・)


 おそるおそる、インターフォンを押してみると・・・、


 なんと、「無反応」。


 「占有者はいないかも!?」と思った私は、謎の強気モードで、

 インターフォンを立て続けに押し続けます。


 まさに謎の行動です。

 (軽くテンパっていたのだと思います・・・)


 結局、占有者と接触することはできませんでした。


 本当に留守だったか、それとも居留守を使っていたのか、

 真相はわかりません。


 しかし、居留守を使う占有者はけっこう多いです。

 
 おそらく、私と同じような連中がたくさん訪問しているのだと思います。


 占有者にとっても迷惑なんでしょうね(汗)。


 こうして、占有者との接触に失敗した私は、

 管理人さんにお礼を言い、マンションを後にしました。


 ちょうど昼時だったので、

 「宇都宮に来たらアレを食べるしかない」と思い、

 適当な餃子屋に入ってランチタイム。


 おなか一杯になった私は、そのまま家路に着きました・・・。



 これにて、調査は終了です。


 そうなんです、こんな「おざなり調査」で入札に挑みました。


 今考えてみると冷や汗ものですね(汗)。


 過去の自分に「おしりペンペン」したいところですが、

 競売の知ってから1ヵ月程度しか経っていなかったわけですので、仕方ないでしょう。


 しかも、競売物件の調査方法を紹介している書籍も何もなかったので、完全独学でした。


 しかし、ひとつ断言できるのことがあります。 


 それは、「競売の調査は特に難しいことはありません」というこです。

 
 不動産を仲介する際に行う調査に比べれば、全然楽です。


 というのは、裁判所がほとんど調べてくれていますので・・・


 あとは、正しい調査方法を「知っているか知っていないか」だけです。


 「だれだからできる」ということではありません。


 実際に調査する実地訓練も必要ですが、まず知識武装してからでも遅くないので、

 書籍・ネット等で情報収集することオススメします。


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プロフィール

個人不動産屋

よしお




不動産業に身を置く現役のサラリーマン。

本業の傍ら、本年度より個人事業主として開業し、某不動産業者から競売物件の仕入れ・売却業務を請け負っている。

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